公益財団法人 新潟県スポーツ協会

事業紹介

スポーツ・インテグリティ

スポーツ・インテグリティとは

「インテグリティ(Integrity)」とは、「高潔さ、品位、完全な状態」を意味する言葉です。

スポーツにおける「インテグリティ」とは、スポーツが様々な「脅威」から取り除かれている状態を指します。その「脅威」とは、ハラスメントや指導における暴力、ガバナンスの欠如、不正な会計処理、ドーピング、八百長など、いまスポーツ界を脅かしている様々な問題のことです。

スポーツ団体の運営においては、この「インテグリティ」が守られていることが重要です。

スポーツ庁は、平成30年12月に策定した「スポーツ・インテグリティの確保に向けたアクションプラン」において、スポーツ団体が適切な組織運営を行うための原則・規範としてスポーツ団体ガバナンスコードを策定することとし、中央競技団体(NF)向け及び一般スポーツ団体向けのガバナンスコードを策定しました。

本会においても、ガバナンスコードの趣旨に則り、スポーツ・インテグリティの向上に取り組んでいます。

スポーツ団体ガバナンスコードについては、スポーツ庁Webサイトをご覧ください。

スポーツ庁

スポーツ・インテグリティ向上に向けた取り組み

スポーツ団体ガバナンスコードの情報公開

スポーツ団体ガバナンスコードの遵守状況について、情報を公開しています。
公開情報は組織概要の資料集をご覧ください。

研修会の開催

スポーツ団体の運営に必要な「スポーツ団体ガバナンスコード(一般団体向け)」に関する研修を行い、本会加盟団体及び総合型地域スポーツクラブ等のスポーツ団体におけるガバナンスの確保を図ります。

令和2年度

第2回:令和2年10月20日(火)〔WEB開催〕
テーマ:「スポーツ・インテグリティの確保に向けて」
講師:白川 由梨 氏 スポーツ庁 参事官(民間スポーツ担当)付専門官

第3回:令和3年1月21日(木)〔WEB開催〕
テーマ:ガバナンスコード<一般スポーツ団体向け>について
講師:杉山 翔一 氏 弁護士 Field-R法律事務所所属
公益財団法人日本スポーツ仲裁機構 仲裁調停専門員 / 日本スポーツ法学会 会員

第4回:令和3年3月5日(金)〔WEB開催〕
テーマ:コンプライアンスについて
講師:杉山 翔一 氏 弁護士 Field-R法律事務所所属
公益財団法人日本スポーツ仲裁機構 仲裁調停専門員 / 日本スポーツ法学会 会員

令和元年度

第1回:令和元年11月16日(土)
テーマ:「効果的・効率的な競技力向上のための組織運営」
講師:田中 安人 氏 株式会社グリット 代表取締役社長
公益財団法人日本スポーツ協会 広報・スポーツ情報専門委員会委員

※第2回は新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止

スポーツ・インテグリティ推進補助事業の実施

新潟県のスポーツ文化の発展を促すため、スポーツ・インテグリティの確保を推進し、クリーンでフェア、安全で安心なスポーツ環境を整えることを目指し、令和3年度から加盟団体、市町村スポーツ少年団及び新潟県総合型地域スポーツクラブを対象としたスポーツ・インテグリティ推進補助事業を実施します。

(様式等)
00_スポーツインテグリティ推進補助事業実施通知
01_スポーツ・インテグリティ推進補助事業補助金交付要綱
02_スポーツ・インテグリティ推進補助事業実施要領
03_別記様式第1号 交付申請書
04_別記様式第2号 交付決定通知書
05_別記様式第3号 変更承認申請書
06_別記様式第4号 中止(廃止)承認申請書
07_別記様式第5号 実績報告書
08_別記様式第6号 額の確定通知書
09_スポーツ・インテグリティ推進補助事業 予算書・決算書(予算書記入例)
010_スポーツインテグリティ推進事業の概念図
011_別記様式第1号 交付申請書(記入例)
012_別記様式第5号 実績報告書(記入例)