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スポーツ振興

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「スポーツ友情募金」へのご協力ありがとうございました。

福島県体協宗形副会長(中央)へ

宮城県体協佐藤会長(右)へ馬場会長から

岩手県体協鷹觜理事長(右)へ

平成23年3月11日に発生した「東日本大震災」で甚大な被害を受けた、岩手・宮城・福島の各県体育協会に対して、 平成23年4月から平成24年2月にかけて~岩手・宮城・福島に、スポーツで笑顔と元気を~を合言葉に『東北3県スポーツ友情募金』を県内スポーツ愛好者等に広く呼び掛けるとともに、本会主催事業等で募金活動を実施したところ、趣旨にご賛同をいただいた多くの団体・個人の皆様から総額で6,895,947円の募金をお寄せいただきました。

皆様からお預かりした善意については、3県で均等に割り、1県2,298,649円ずつを平成24年3月19日に各県体育協会にお届けしてきました。(福島県・宮城県には馬場会長、岩手県には棚橋専務理事)

各県からは、本会並びに本県スポーツ関係者に対する感謝の言葉とスポーツ活動に有効活用させていただきますとのあいさつがありました。

岩手・宮城・福島の一日も早い復興を心からお祈りいたします。

また、募金にご協力いただきました皆様に厚く御礼申し上げます。

平成24年3月19日

東北3県スポーツ友情募金 岩手・宮城・福島に、スポーツで笑顔と元気を。

スポーツを愛する皆様へ

『東北3県スポーツ友情募金』へのご協力について(お願い)

3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、お亡くなりになった方々のご冥福をお祈り申し上げます。また、被災地において懸命に救助・復旧活動に取り組んでおられる皆様に深く敬意を表します。

被災地、被災された方々のことを思えば、我々が普通に日常生活を送りスポーツができるありがたさを痛感しております。今、被災地は最も苦しい時かと思います。とてもスポーツをする状況ではありません。しかし、時間の経過とともに生活の再建や復興への動きが必ず起きてきます。その時こそ「スポーツ」の出番だと思います。

スポーツには限りない力があります。スポーツには「こころ」と「からだ」をリフレッシュするとともに、その活動を通じて明るい話題を振りまき、人々に笑顔を与え、地域を元気にする力があります。

本県も平成16年の中越大震災、平成19年の中越沖地震や水害・豪雪と度重なる災害を経験しました。そして、その際に全国から寄せられた温かいご支援に対して心から感謝の気持ちを伝え、復興した「活力ある新潟」の姿を全国に発信する大会として平成21年に『トキめき新潟国体』『トキめき新潟大会』を開催し、スポーツの意義を再認識したところです。

被災地において今すぐのスポーツ活動再開は難しいと思いますが、スポーツが復興に果たす役割は大きなものがあると確信しており、本会としては、この度の未曾有の大震災にあたり、スポーツを愛好する仲間として、また大きな震災を経験した県として、被災地の復旧・復興が進み、スポーツ活動が一日でも早く再開できるよう微力ながら支援したいと考えております。

つきましては、「岩手・宮城・福島に、スポーツで笑顔と元気を。」を合言葉として、『スポーツ友情募金』を被災地の県体育協会に送り、公益的スポーツ活動に役立ててもらうことで、被災された県民各位が活力を取り戻すための一助とするため、別記により県内のスポーツ愛好者・関係者の皆様に『東北3県スポーツ友情募金』についてのご協力をお願い申し上げます。

スポーツを愛する皆様の温かい気持ちを結集して、震災で特に甚大な被害を受けた東北3県に希望と元気を届けましょう。
   皆様のご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

平成23年4月1日

財団法人新潟県体育協会
会 長  馬 場 潤 一 郎